親のマンションを兄弟で相続したら?分割・共有名義・売る貸すの判断

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こんにちは!終活だよドットコムの運営者で、終活・相続・不動産の専門家カズです。

親が大切にしてきたマンションを相続することになり、どのように兄弟で分けるのが正解なのか頭を悩ませていませんか。

不動産の分割は現金と違ってきっちり分けるのが難しく、一歩間違えると一生消えないわだかまりが兄弟間に残ってしまうことさえあります。

この記事を最後まで読み進めていただければ、親のマンション相続を兄弟でトラブルなく進めるための具体的な知恵と、損をしないための戦略がすべて手に入ります。

こんにちは、終活だよドットコム運営者の終活や相続、探して不動産の専門家カズです。私はこれまで20年以上にわたり不動産業界の最前線で、数多くの遺産相続マンション兄弟の現場をお手伝いしてきました。

その経験から断言できるのは、円満な解決には「感情」だけでなく「正しい知識」が不可欠だということです。基本となるマンション相続兄弟分割の考え方から、マンション相続兄弟ローンが未完済の場合の対応策まで、私の持てる知識をすべて詰め込みました。

賃貸マンション相続兄弟での共同運営のコツや、親のマンション生前相続を検討する際のポイント、そして最も気になる親からマンション相続税を賢く抑える方法についても、分かりやすく丁寧にお伝えします。

兄弟間の不公平感をなくすなら、客観的な市場価値を示すのが一番。AI査定なら最短45秒で適正価格が判明し、データに基づく話し合いで大切な家族の絆を一生守れます。

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コンサルタント @KAZU

不動産相続で一番怖いのは「思い込み」による価格設定です。兄弟の一人が「このマンションは3,000万円で売れるはずだ」と根拠なく主張すると、必ず後で揉め事の種になりますよ。まずは客観的な市場価値を複数の視点で確認することが、円満解決への最短ルートなのです。

この記事のポイント
  • 親のマンションを兄弟で公平に分けるための3つの分割方法
  • 相続したマンションにかかる税金の計算方法と節税のポイント
  • 親名義のマンションを相続する際の登記手続きと必要書類の集め方
  • マンションナビを活用して適正な価格で早期に売却を成功させる秘訣
目次

親のマンションを相続する兄弟が円満に解決するための基礎

親が大切に守ってきたマンションを引き継ぐ際、兄弟間で最も大切なのは「納得感」のある話し合いです。

不動産は1つしか存在しないため、誰が住むのか、あるいは売るのかという方針の違いが、大きな火種になりかねません。

専門家の視点からお伝えすると、まずは客観的な数字をテーブルの上に並べることが、感情的な対立を防ぐ唯一の方法です。

遺産相続するマンションを兄弟で公平に分ける方法

遺産相続するマンションを兄弟で分ける際には、大きく分けて3つの王道的な手法が存在します。

結論から申し上げますと、将来的な火種を完全に消し去りたいのであれば、現金化して分けるのが一番確実な選択肢といえるでしょう。

それぞれの方法には明確なメリットとリスクがあるため、ご自身の状況に合わせて選ぶ必要があります。

分割方法概要メリットデメリット・リスク
現物分割マンションを兄弟の共有名義にする手続きがシンプルで住み続けられる将来の売却や改修で全員の同意が必要になる
代償分割一人が相続し、他の兄弟に現金を支払う特定の人が住み続けられる相続する人にまとまった現金(原資)が必要
換価分割売却して現金で等分する1円単位で公平に分けられる住む家を失う、売却の手間がかかる

現物分割、つまり共有名義にすることは、実はプロの間では最も避けるべき方法だと言われています。なぜなら、将来的にマンションを売りたいと思ったときや、大規模修繕が必要になった際、共有者全員の判子が必要になるからです。

一人でも反対すれば身動きが取れなくなってしまうため、そのリスクを十分に理解しておかなければなりません。

もし話し合いが難航しそうな場合は、早めに専門家のアドバイスを受けながら、合意内容を明確にした「遺産分割協議書」を作成しておくことが不可欠ですよ。

具体的な書き方については、不動産相続の3つの分割方法を徹底比較したこちらの記事も参考にしてみてください。

共有名義になってしまい、兄弟間での話し合いがどうしても平行線のまま止まってしまっているなら。権利関係が複雑になった物件でも、専門チームがスムーズに買い取ってくれます。

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マンションの相続を兄弟で分割する際の問題と解決策

マンションの相続を兄弟で分割する際に、現場で最も頻繁に起こる問題は「評価額のズレ」です。相続税を計算するための評価額と、実際に不動産会社で売れる価格(実勢価格)には大きな開きがあることをご存じでしょうか。

一人が「税金の評価額で安く引き取りたい」と言い出し、もう一人が「市場価格で高く評価して現金をよこせ」と主張すれば、そこで話し合いはストップしてしまいます。

この問題を解決するには、不動産鑑定士による鑑定を受けるか、あるいは複数の不動産会社に一括査定を依頼し、その平均値を「公平な価格」として採用するのが現実的です。

また、親と同居していた兄弟が「住む場所がなくなる」と主張するケースもあります。この場合は、一定期間の居住権を認める代わりに、将来の売却益を約束するといった柔軟な合意が求められます。

感情論を排除し、公平な価格をデータで示すことが、共有名義トラブル事例を回避し兄弟の絆を守るための最善の策となるでしょう。

マンションの相続で兄弟がローンや賃貸を引き継ぐ注意点

マンションの相続で兄弟がローンを引き継ぐ場合、何よりも先に確認すべきは「団体信用生命保険(団信)」の加入状況です。

通常、ローン契約者が亡くなると保険金で残債が完済されますが、稀に告知義務違反などで適用されないケースがあります。

もしローンが残ったまま相続するなら、銀行に対して債務引受の手続きを行う必要があり、引き継ぐ兄弟には当然ながら審査が行われます。

安定した収入がない場合は、ローンの継続が認められないこともあるため注意が必要です。また、投資用マンションなどの賃貸不動産の相続で兄弟で管理を行う場合、管理体制の構築が急務となります。

誰が家賃回収の窓口になるのか、将来の修繕費はどの口座に積み立てるのか。これらを曖昧にしていると、修繕のタイミングで「自分は金を出したくない」と揉める原因になります。収益の分配だけでなく、

空室リスクや突発的な修繕費用などのマイナス面についても、事前に負担割合を明確に決めておくのが賢明な判断ですよ。

父名義のマンションを相続する際の名義変更と必要書類

父名義のマンションを相続した際、絶対に忘れてはならないのが法務局での「相続登記」です。これまで任意だったこの手続きは、法律の改正により2024年4月1日から義務化されました。

もし正当な理由なく期限内に登記を行わなかった場合、10万円以下の過料(罰金のようなもの)を科される可能性があるため、決して放置してはいけません。

手続きには、亡くなったお父様の出生から死亡までの戸籍謄本をすべて集めるという、非常に根気のいる作業が伴います。

本籍地が遠方にある場合は郵送での取り寄せが必要になり、これだけで数週間かかることも珍しくありません。

自分で進めるのも良いですが、書類に不備があると何度も法務局へ足を運ぶことになるため、お忙しい方はマンション相続の名義変更の必要書類を事前に熟読するか、司法書士などの専門家を頼るのがスムーズです。

正確な手続きの詳細や罰則規定については、法務局の公式サイトで確認することができます。
(出典:法務省「相続登記の申請義務化特設ページ」)

親所有のマンションを相続してすぐに売却する流れ

親所有のマンションを相続し、早めに売却を済ませてしまいたいと考える方は多いです。不動産は所有しているだけで固定資産税や管理費がかかり続けるため、その判断は合理的だと言えるでしょう。

まず最初に行うべきは、自分たちの名義への相続登記です。名義変更が終わらなければ、購入希望者と売買契約を結ぶことはできません。

登記が完了したら、信頼できる不動産会社を選んで媒介契約を結びます。このとき、1社だけに任せるのではなく、複数の会社を比較して「自分のマンションの強みを理解してくれる担当者」を見つけるのが成功の秘訣です。

売り出し開始後は、内覧の対応などが必要になりますが、空き家であれば掃除を徹底しておくことで第一印象が格段に良くなります。また、

相続から3年10か月以内に売却することで「相続税を取得費に加算できる特例」が適用され、譲渡所得税を大幅に抑えられる可能性があります。

このスピード感が、手元に残る現金を大きく左右するのです。売却後の申告については相続したマンション売却の確定申告ガイドも確認しておきましょう。

親のマンションの相続や売却でかかる税金の計算方法

親のマンションの相続や売却でかかる税金は、その金額の大きさから非常に不安を感じる部分ですよね。主に「相続税」と「譲渡所得税」の2段構えで考える必要があります。

相続税については基礎控除枠があり、遺産総額が「3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数」の範囲内であれば、そもそも納税の必要はありません。

例えば兄弟2人で相続する場合、4,200万円までなら非課税です。一方で、マンションを売ったときに出る利益に対してかかるのが譲渡所得税です。

これは「売却価格 - 取得費(親が買った価格) - 譲渡費用(仲介手数料など)」で計算されます。親が数十年前に購入した物件だと、当時の売買契約書が紛失していることが多く、その場合は売却価格の5%を取得費として計算するため、税金が非常に高くなってしまうリスクがあります。

事前に税理士に相談し、利用可能な特例がないか確認することが大切です。具体的な数値を知りたい方は、相続マンション売却の税金シミュレーションの記事が役に立ちます。

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税金の種類課税のタイミング主な控除・特例
相続税親が亡くなったとき基礎控除、配偶者控除、小規模宅地等の特例
譲渡所得税マンションを売却したとき3,000万円特別控除、取得費加算の特例
登録免許税名義変更(登記)のとき固定資産税評価額の0.4%(相続の場合)

専門家カズのアドバイス:相続したマンションを売却する場合、その所有期間は親が購入した日から引き継がれます。親が5年以上所有していれば「長期譲渡所得」となり、税率が約20%に抑えられます。

逆に5年以下だと約39%もの税金がかかるため、この期間の確認は絶対に忘れないでくださいね。

親のマンションを相続する兄弟が損をしない売却の選び方

せっかくの資産を無駄にしないためには、ただ売るのではなく「戦略的に」動くことが求められます。

兄弟全員が納得し、かつ手元に残る資産を最大化するためには、いつのタイミングで動くべきか、どのような特例を使うべきかというプランニングが重要です。

ここでは、将来的なリスクを最小限に抑えつつ、最大限の利益を得るための具体的な手法について踏み込んで解説します。

親のマンションを生前相続する準備と生前贈与の活用

親がまだお元気なうちに、将来の相続について話し合っておくことは決して失礼なことではありません。むしろ、最高の思いやりです。

最近では「生前贈与」を活用して早めに名義を移すケースも増えていますが、不動産の場合は贈与税が高額になるため、安易な実行は禁物です。そこで検討したいのが、2,500万円まで非課税で贈与できる「相続時精算課税制度」です。

ただし、この制度を使うと将来の相続時にその時の価値で遺産に加算されるため、値上がりが期待できる物件でないと節税効果は薄いと言えます。

それよりも、認知症などで親の判断能力が低下した際に備え、あらかじめ「家族信託」を組成しておく方が、スムーズな売却を可能にするという意味で効果的です。

親の意思がはっきりしている今のうちに、将来の管理や処分の方針を兄弟で共有しておく。これが、後の泥沼トラブルを防ぐ最強の防御策になりますよ。家族信託の仕組みについてはこちらで詳しく解説しています。

親が認知症になってしまうと、マンションの売却や名義変更は一気に困難になります。資産が凍結されてしまう前に、家族だけで財産を守れる仕組みをプロと一緒に作りましょう。

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マンションを子供に相続させるか売却して現金化するか

マンションをそのまま相続し続けるべきか、それとも売却して現金化すべきかという問いには、物件の「資産価値の賞味期限」で見極めるのが一つの解です。

築年数が浅く、管理体制が良好なマンションであれば、賃貸に出して継続的な収益を得るという選択肢も魅力的な選択肢でしょう。

しかし、築30年を超え、修繕積立金が跳ね上がっているような物件の場合、持ち続けること自体がリスクになりかねません。特に兄弟が別々の場所に住んでいる場合、共有不動産の維持管理は大きな負担になります。

「誰が固定資産税を払うのか」「修繕の判断は誰がするのか」といった揉め事を避けるためには、資産価値が高いうちに売却し、現金を兄弟それぞれの将来のために活かすほうが、結果として家族全員がハッピーになれるケースが多いのです。

客観的な収益予測を立てた上で、ライフプランに合わせた賢い選択をしてくださいね。

実家の片付けで出てきたブランド品や貴金属、そのまま捨てるのはもったいないですよ。ゴミだと思っていた遺品に思わぬ高値がつくことも。現金化して兄弟で分けるのも一つの賢い方法です。

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叔母のマンション相続や祖母の不動産を引き継ぐ手順

叔母さんや祖母さんのマンションを相続する場合、親の相続とは比較にならないほど複雑な権利関係に直面することがあります。

特に、本来の相続人がすでに亡くなっていて、その子供(あなたにとってのいとこなど)が相続人になる「代襲相続」が発生している場合は要注意です。

会ったこともない親戚と遺産分割の話し合いをしなければならない場面も出てくるからです。まずは戸籍謄本を完璧に揃えて「誰が法定相続人なのか」を正確に特定してください。

一人でも相続人を除外して進めた手続きは、後からすべて無効になってしまいます。関係者が多くなりそうなときは、無理に自分たちだけで解決しようとせず、弁護士などの専門家に間に入ってもらい、公平な立場から話し合いをまとめてもらうのが、最短で確実な解決方法ですよ。

手続きの全体像を把握するために、こちらのガイドも役立ててください。

もし誰も住む予定がなく、管理の負担だけがのしかかっている空き家なら。「売る・貸す・解体」どの選択が最適か、プロの診断で最も損をしない出口戦略を見つけましょう。

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孫へのマンション相続や事実婚と内縁の妻が守る権利

特定の孫にマンションを継がせたい、あるいは長年寄り添った内縁の妻に住まいを残したいという希望がある場合、事前の対策がなければその願いは叶いません。

日本の法律では、孫や内縁のパートナーは法定相続人ではないからです。これらの方に資産を渡すには、必ず「遺言書」を作成しておく必要があります。

遺言書さえあれば、本来の相続人以外にもマンションを贈る(遺贈する)ことが可能になります。

ただし、法定相続人には最低限の取り分である「遺留分」が認められているため、その権利を侵害しすぎない内容にする配慮も必要です。

また、内縁の妻にマンションを残す場合は、あわせて「居住権」についても遺言で触れておくことで、残されたパートナーの生活をより強固に守ることができます。

誰に何をどれだけ残すのか、その想いを法的な形にしておくことが、残される人たちへの最後の責任と言えるでしょう。遺言書の作成ポイントについては、こちらの記事が参考になります。

親のマンション相続兄弟についてよくあるご質問FAQ

読者の皆様から寄せられることが多い、マンション相続に関する疑問をQ&A形式でまとめました。

兄弟でマンションを共有名義にするのは避けるべきですか?

はい、強くおすすめしません。共有名義は将来の売却やリフォームの際に全員の同意が必要になり、一人の反対で資産が凍結されるリスクがあります。できる限り一人の名義にするか、換価分割で解消するのが賢明です。

親のマンションの価値を調べる一番手っ取り早い方法は?

まずは固定資産税の通知書で評価額を確認してください。ただしそれはあくまで税金用。実際の売却価格を知るには、マンションナビのような不動産一括査定サイトを利用して、プロの査定額を比較するのが最も確実です。

ローンが残っているマンションを相続放棄するとどうなりますか?

相続放棄をするとマンションだけでなく、預貯金などのすべての資産を相続できなくなります。まずは団体信用生命保険でローンが消えるか確認し、プラスの資産が多いかどうかを慎重に見極めることが大切です。

兄弟のひとりがマンションに住みたいと言った場合は?

その人がマンションを取得し、他の兄弟に時価の持ち分に見合う現金を支払う「代償分割」を検討してください。支払う現金がない場合は、賃料を支払ってもらうか、売却して現金化するのが公平な解決策です。

コンサルタント @KAZU

不動産相続は、放置すればするほど問題が複雑化します。今の代で解決しておかないと、将来お子さんや孫の代にまで「解決できない負の遺産」を引き継がせることになりかねません。数字に基づいた冷静な話し合いを始めてください。

マンションナビAI査定で親のマンション相続兄弟解決

ここまで、親のマンションを相続する兄弟が知っておくべきすべての知識をお伝えしてきました。円満な解決に向けた第一歩は、議論の土台となる「客観的な価格」を手に入れることです。

「いくらになるかわからない」という状態では、どんなに話し合っても平行線のまま終わってしまいます。そこで私が自信を持っておすすめしたいのが、マンションナビAI査定です。

マンションナビは、全国の膨大な取引事例と最新の市場動向を学習した高度なAIを搭載しており、最短数秒であなたのマンションの適正な市場価格を算出してくれます。

一括査定サイトとしても優秀で、マンション売却を得意とする会社を厳選して比較できるため、兄弟全員が納得できる「最高値」を見つける助けになります。

まずは無料査定で現在の価値を確認し、そのデータを兄弟で囲んでみてください。数字という共通の事実があるだけで、驚くほどスムーズに話し合いが進むようになりますよ。

親のマンション相続兄弟の問題を、明るい未来への一歩に変えていきましょう。

コンサルタント @KAZU

兄弟全員が納得できる、後悔しない売却を実現するために。まずはマンション専門の査定結果を手に、具体的な一歩を踏み出してください。

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この記事を書いた専門家

保有資格: 相続診断士 / 宅地建物取引士 / AFP(日本FP協会認定)など20種以上

不動産・金融業界で15年以上の実務経験、1,500件以上の相談実績を持つ相続・終活・不動産相続のプロフェッショナル。法律・税務・介護の専門家と連携し、ご家族に寄り添った円満な終活・相続を実現します。

▶︎ 詳しいプロフィールは下記リンクマークから

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